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ダブルクロス2ndオンラインセッションリプレイ「夢への扉」

はじまり

 それは、とあるIRCのチャンネルでの話。

銅大 :あ、ダブルクロスおれやったことない
GM  :やろう

 というわけ、オンラインセッションを行うことになったのです。

▼注釈
▽ダブルクロス
 正確には、「ダブルクロス The 2nd Edition」です。
 PCは、レネゲイドウィルスと呼ばれる特殊なウィルスに感染し発症したために、特殊能力を使えるようになってしまったオーヴァードと呼ばれる人たちです。 しかし、その力と代償に、人としての心を失ってしまうという危険性も持ってしまうようになってしまったのです。
 詳しいことは、下記のURLまで。
 http://www.trpg.net/rule/DoubleCross/

0、プリプレイ

 キャラクター作成やPL間の調整を行うために、一堂に会したGMとPLたち。

銅大 :こんばんは
GM  :こんばんは
久遠☆:今晩わ
銅大 :銅大でございます。よろしゅうに。
久遠☆:久遠☆と申します、よろしくm(__)m
TK  :アー銅さん初めましてTKですよろしく
GM  :GMのしょうちゃんです
    今回は、PLは3人です
    で、PCを作ってもらいますが
    レギュレーションは、初期であること、他のPCと被らないことだけです。
    というわけで、どんなキャラをやりたいか、それぞれ、要望をいってちょ
TK  :了解っす
久遠☆:ブレイクアップは?
GM  :銅さんは、ブレイクアップ持っていましたっけ?
銅大 :いや
GM  :ということで、無しです
久遠☆:了解
TK  :了解です。ということでキャラ希望いっていくのかな?
GM  :うん、いっていって
TK  :私は最後が良いな
銅大 :さあて、今回がダブルクロスはお初でございますゆえ
久遠☆:最後で調整できるのか?(笑)>TKさん
TK  :かぶらないようにキャラ作るのは得意だよ(笑)
    ダブルクロスはさほど役割分担考えなくていいし
久遠☆:いや、そうじゃなくて、最後に主人公残ったらできるのかなーとか(笑)>TK
TK  :内にこもらないタイプの主役なら何とか(笑)
銅大 :希望としては、ヒロイン。可憐なのか高慢なのかそれはともかく、ヒロインをやりたい。
久遠☆:ヒロイン希望ですか!(笑)
TK  :おおーヒロイン♪
銅大 :さらわれたり、誘惑されたり、いじめられたり、ドキドキときめいたり
    そういうのがやりたいですな
久遠☆:…………す、素直に主役系キャラか?(笑) じゃ、キュマイラ入れるのは確定っと(笑)
TK  :ふむ
銅大 :では私はノイマン確定?
TK  :じゃあクールなチルドレンの少女でもしようかな?
GM  :ソラリスのピュアでも(笑)>ヒロイン
TK  :オルクスでもいけるんじゃないかな?(笑)>ひろいん
銅大 :おお、確かに
    守護者系もできますな>オルクス
久遠☆:キュマイラと何を組み合わせるか…………
    キュマイラ=エンジェルハイロゥは作ったしなぁ…………キュマイラ=ハヌマーンは王道すぎかぁ
TK  :ふむ、外見は小学生あたりで行こう
久遠☆:しょ、しょうがくせいぃぃ????(苦笑)
TK  :ういうい(笑)
GM  :できるのかな?
TK  :?
GM  :TKさんが、できるんならいいよ
TK  :ああーそういう意味ね
    ここじゃあんまりやってないけど
    結構やってるから平気だよ
GM  :それなら、OK
TK  :まーみんな小学生じゃないとはいうけど(笑)
    まークールなチルドレンの時点で小学生っぽくないし
銅大 :では小学生という設定になんの意味が?
TK  :うーん外見が小学生ってので中身が違うってのがギャップあって好きなんですよ
    まー意味といったら好みぐらいかな?
久遠☆:CLAMP系マンガで出てきそうな幼児系キャラですな>イメージ的に
TK  :あーそんな感じかも
久遠☆:キュマイラ=ハヌマーンか、 キュマイラ=エグザイルか…………
    はたまた、キュマイラ=サラマンダーで熱く行くか…………
GM  :ヒロインのタイプはやっぱ主人公が決まってからですかね
銅大 :ですな
久遠☆:キュマイラ=エグザイルだとARMSの主人公なんですよね、タイプ的に(笑) ジャバウォックみたいな
    この場合は、微妙なタイプよね
TK  :ふーむ
    白兵型で行こうかと思ったけどこの感じじゃ射撃かRCのほうが良いかな
久遠☆:キュマイラ=ハヌマーンはある種王道すぎだしなー
    キュマイラ=サラマンダーでいくかなー
TK  :えーと銅さんはサポート型で行くんです?
銅大 :まあ、主人公に対するサポートはヒロインの基本でしょう
    手伝う、という感じで
久遠☆:「ボクは彼女と約束したんだ………… この世界をも守ると。 彼女を守るという約束を果たすことはできなかったけど…………だからそここの約束だけは守り抜く!」みたいな感じで(笑)
    ってかイメージできた(笑)
TK  :ふむ、じゃあRCでも特にはかぶらないか
銅大 :RCとは?
TK  :超能力攻撃と思ってもらえればいいのかな>RC
    まー火出したり雷出したりして攻撃する人です
久遠☆:レネゲイドコントロール系 白兵でも射撃でもない、「能力攻撃型」というべきですか>RC型
銅大 :ほほう
TK  :そっちで行きます?
銅大 :ではこー、ソラリス=オルクスで
    どんなもんでしょ?
GM  :いいと思いますよ
銅大 :いや、やったことないので、組み合わせの可否とかが今ひとつ不明なのですよ
    お知恵を拝借させてくださいな>皆の衆
TK  :オーソドックスに行くならそれだと支援系かな?
久遠☆:支援系ですね
銅大 :そんな感じでしょうか
TK  :オルクスメイン気味に持ってきて変則的なRC攻撃型もできるけど
久遠☆:「Get Backers 奪還屋」に出てくる卑弥呼?(笑)>ソラリス=オルクス
銅大 :他のPCの攻撃や防御にプラスボーナスとゆー感じで、いきたいと思います
GM  :ええですね
TK  :じゃあ私はエンジェルハイロゥ=モルフェイスで行こうかな。
    それで射撃しましょう
久遠☆:キュマイラ=サラマンダーのUGNイリーガルの高校生で、かつてUGNチルドレンの少女によってその能力を見いだされた、が、その彼女はその事件で死亡、彼女との最後の約束を守り、その力を振るっている
    ってことで(笑)<設定
TK  :早いな(笑)
    じゃあその彼女をおねーちゃんにでもしようかな?(笑)
久遠☆:降りてきたのでな(笑)>キャラ
    シナリオも降りてきたけど(爆) それは封印(笑)
GM  :大丈夫だ。うちもシナリオが降りてきたぞ(笑)
TK  :困った人達だ(笑)
銅大 :では、久遠さんのクラスメイトの高校生で、その死んだUGNチルドレンの親友だったとゆー設定で
    やっぱりUGNチルドレン
TK  :おや
TK  :チルドレンがいっぱい、私はじゃあやめようかな(笑)
銅大 :「彼女が死ぬ原因になったのはあなたよっ」などと、最初のうちはくってかかる
久遠☆:じゃ、銅さんのキャラには負い目があるので強く出れないみたいな(笑)
銅大 :「なんで言い返さないのよ! 男でしょ!」
    てな感じで
久遠☆:「…………(後ろを向き)彼女を救えなかったのは…………事実だからな」
    「…………(ボソッと)だからこそ、彼女との最後の約束だけは…………守り抜く」
    あー
    なんか先の展開で、ヒロインから「私は彼女の代わり…………なの?」とか言われる?(笑)>パターンだと
銅大 :そういう展開もありかと
久遠☆:私はキュマイラ=サラマンダーでワークス&カヴァーともに高校生ってことで
銅大 :では私はワークスUGチルドレンAのカヴァー高校生か
TK  :あーしょうちゃん
    ちょっとギャグっぽくても良いかな?
    ワークス小学生のカヴァー暗殺者とか
GM  :べついいよ
TK  :じゃあそれで行こう
    ワークス暗殺者のほうがらしいかな?
銅大 :それではギャグではなく、ただのイヤな子供では>小学生に見えて実は暗殺者
TK  :小学生の振りしてる暗殺者?(笑)
銅大 :「おじさん、お願いがあるの」「なんだ」「血反吐をはいて死んでね(笑)」
TK  :いや、やってること考えたらワークスのほうが暗殺者かなってね(笑)
    やべ
    この組み合わせ上月永斗と一緒だよ(笑)
    変えよう(笑)
銅大 :むしろ、逆であれば「あなたに、殺して欲しいやつがいます。国会議員の石黒靖」「いいだろう。ところで、お腹がすいたのだが」「わかっております。おい、お子さまランチを」「まて」「は?」「旗は日の丸ではないぞ。北朝鮮だ」
TK  :ホントにギャグに(笑)
    モルフェイス=ノイマンにするね
GM  :名前、早めに決めるのだよ
TK  :名前かちーと待ってね
銅大 :香山瑞穂(かやま みずほ)
TK  :貴瀬 綾乃(きせ あやの)
久遠☆:水谷 浩介(みずたに こうすけ)

▼注釈

▽レギュレーション
 キャラクター作成をするためのレギュレーションです。
 本来なら、ワークスかカヴァー(後述)や、ロイス(後述)などの指定があるのですが、今回はほぼ自由にしました。
 なぜなら、シナリオが出来ていないからです。
 私の場合、PCが出来てからのほうがシナリオが作りやすいので、このような手法をとりました。

▽ワークスとカヴァー
 ワークスとは、その人本来の職業という意味で、能力に直接関係します。
 カヴァーとは、その人の見た目の職業で、能力には直接には関係しません。
 例えば、ワークスが探偵で、カヴァーが小学生なら、あの”見た目は子供、頭脳は大人その名は名探偵……”ができます。

▽ロイス
 PCたちを日常とつなぎとめる絆、それがロイスです。とても重要なものです。
 ロイスは、相手のことをどう思っているかを表しています。
 1人に対して、純愛や信頼などのポジティブな感情を1つ、憎悪や不信感などのネガティブな感情を1つ設定します。ロイスは、最大7人まで設定することが出来ます。

▽シンドローム
 ダブルクロスの特殊能力をその傾向別に分類したものです。
 キュマイラは他の動物の能力を使える能力、
 ブラックドッグは電気や機械を操作できる能力、
 エンジェルハイロウは光を操作する能力、
 サラマンダーは炎や熱を操作する能力、
 ノイマンは天才になる能力、
 モルフェイスは物質を変形させ操作する能力、
 ソラリスは体内で薬品を作成する能力、
 オルクスは自分の”領域”を作って支配する能力などがあります。
 シンドロームは、1人あたり最大2つまで発症します。
 1つだけの場合は、”純血種(ピュアブリード)”と言われ、2つの場合は、”雑種(クロスブリード)”と言われます。

▽UGN
 ユニバーサル・ガーディアンズ・ネットワークの略称です。
 レネゲイドウィルスの研究や監視を行っています。
 現在、レネゲイドウィルスなどのことは、一般には秘密となっています。そのための情報操作や隠蔽も行っています。

▽UGNチルドレンとUGNイリーガルとUGNエージェント
 UGNチルドレンはUGNによって育てれた少年少女たちです。
 UGNイリーガルはUGNの任務を行いますが、所属していません。
 UGNエージェントはUGNに所属し任務を行います。

ライフパス

 表からROCで生い立ちを決めます。生まれと経験2つ、覚醒、衝動をきめます。

GM  :じゃあ、ライフパスふろうか?
    大丈夫だよね?
久遠☆:おっけですよ
    ライフパスの二つ目は決まってるけど(笑) チョイスで「学生2:波瀾万丈」から『永劫の別れ』は確定(笑)
TK  :あい
銅大 :ほい、いけます
TK  :誰から行きます?
GM  :キャラのアルファベット順ですな
    香山瑞穂>貴瀬 綾乃>水谷 浩介ですな
    え~と、生まれ表から
銅大 :ほいほい

 さいころころころ

GM  :貧乏ですな。変えます?
銅大 :びんぼーはいやじゃー((笑))
GM  :ROCですから、変えていいですよ
    ふり直しても選んでもいいですよ
銅大 :その一個下にしましょう。『疎まれた子』。親に疎まれ、UGNに拾われたということで。
GM  :はいはい
    では、次の人
TK  :はーい
    結社の子で
GM  :はいな
    次
久遠☆:では振りますね

 さいころころころ

GM  :同じですね
久遠☆:疎まれ……って同じだ(笑)
    振り直します

 さいころころころ

GM  :有名人ですな
久遠☆:親が有名人らしい
銅大 :有名人。代々暗殺者として有名。
久遠☆:これで行きましょう、親に対しては過去でネガ、現在はポジってことで
TK  :なぜ?(笑)
GM  :はいはい
    では、経験表ですな
銅大 :ほい

 さいころころころ

GM  :幼少ですか?
銅大 :え? UGチルドレンしか振れないのでは?
GM  :そうですね。呆けていました
TK  :UGチルドレンともう一個どれかじゃ?
久遠☆:あり?
GM  :力の暴走ですな
久遠☆:UGNチルドレンってさ
    生まれ決まってないか?(笑)
銅大 :もう一つは自動的にUGへの畏怖
久遠☆:UGの子 ってゆーのが(笑)
GM  :が~ん、そうだ
    生まれも決まっている>UGチルドレン
    でも、いいか
久遠☆:疎まれてUGNに里子に出された?(笑)
GM  :そうそう
    それでOK
銅大 :だから3才ぐらいにはもうUGN。親の顔など覚えてもいない。
GM  :というわけで、力の暴走でいいですね?
銅大 :はい
GM  :というわけで、次
TK  :じゃあ行こうか

 さいころころころ

TK  :幼少は死別したらしいね
    もう一個は波瀾万丈で重傷ね
GM  :はいはい
久遠☆:では私ですね
GM  :そうですな
久遠☆:幼少で振ります

 さいころころころ

久遠☆:海外生活らしい
    二つ目は学生2:波瀾万丈からチョイスで永劫の別れをとります
GM  :では、覚醒表と衝動表ですな
銅大 :では私から

 さいころころころ

銅大 :探究と恐怖でいいです
GM  :はい
    では、次
TK  :あい

 さいころころころ

TK  :無知と嫌悪で終わり
久遠☆:はい

 さいころころころ

久遠☆:渇望………… なんか違うなー
    素直に『犠牲』にします
    衝動は選んで闘争ってことで
    守りの反対を持っておく(笑)

▼注釈

▽ROC
 “Roll or Choice”の略。
 ダイスで選んでも、自分の意思で選んでもよいということです。
 ダイスを振った後に自分の意志で選んでもよいのです。

▽覚醒と衝動
 覚醒とは能力に目覚めたときの状況を表し、衝動は能力に目覚めたゆえに不定期に現れる感情のことです。

自己紹介

 PCの自己紹介です。することによって、PCそれぞれのキャラクターを把握できます。
 また、それによってロイスを結びやすくもなります。

GM  :はいはい
    イメージ固まりましたか?
    自己紹介出来るくらい
銅大 :おおむね
TK  :自己紹介ぐらいなら
GM  :じゃあ、PC間ロイスを決めるために、自己紹介して下さい
    順番は、さっきの通りで
銅大 :香山瑞穂16才。UGチルドレンとして育てられ、何の疑問もなくUGNのメンバーとして活動して いる。同じチルドレンの親友がいたのだが、彼女は野良オーヴァードの少年をかばって死んでしまった。その事に悔しさと苛立ちを感じている。ほっそりとした 身体つきの少女で、気が強い。
久遠☆:野良って私かい!(笑)
TK  :のら(笑)
銅大 :もちろん>久遠さん
GM  :では、次
TK  :貴瀬綾乃11歳。親が結社を裏切ろうとしたために殺されそうになるが能力を持っていたために結社の暗殺者として育てられる
    「……………仕事なら、結社をとおして…………私はこれから学校だから…………」
    ってなかんじで
久遠☆:では私ですね
    「ボクは彼女と約束したんだ………… この世界をも守ると。
     彼女を守るという約束を果たすことはできなかったけど…………
     だからこそ、この約束だけは守り抜く!」
    水谷 浩介(みずたにこうすけ)
    キュマイラ=サラマンダー、ワークス&カヴァー:高校生
    今はUGNイリーガルの高校生で、かつてUGNチルドレンの少女によってその能力を見いだされた、
    が、その彼女はその事件で死亡、彼女との最後の約束を守り、その力を振るっている
    親が遺伝子工学の世界的権威で、小学校に上がるまではアメリカで生活していた。
    エフェクトはキュマイラから「獣の力」「イージスの盾」「銘無き刃」
    サラマンダーから「炎陣」「灼熱の結界」「炎の剣」「ブレインコントロール(Lv2)」
    いじょです
GM  :はいはい
    では、ロイスを振りますね
    やっぱ、順番は逆の方がいいですかね?
TK  :逆?
GM  :香山瑞穂>水谷 浩介>貴瀬 綾乃
    こういう順番
銅大 :おお、それならば私は楽です
TK  :のほうが良いかな?
久遠☆:楽そうだなー(笑)>銅さんが
GM  :じゃあ、そうしましょう
TK  :ははは、確かに私のキャラはロイスとりにくいと思う(笑)
銅大 :瑞穂から浩介へ:ポジ純愛/ネガ嫉妬。表は嫉妬。親友を取られた。
久遠☆:うわ!ベタ!(笑)
銅大 :サイコロを振るまでもないですな
久遠☆:さて、私ですね、一応振ってみよう

 さいころころころ

久遠☆:慕情?(笑)

 さいころころころ

久遠☆:不安
    …………
TK  :ろりこん?(笑)
久遠☆:なんつーか、違うよねぇ(笑)
銅大 :妹のよーな感じだが、どうも、あれだ。性格が問題だと思っている。とゆーのはどうだろうか。
久遠☆:あー、なるほど
    かつての自分を見ているようで気になる、が、その性格、及び将来が不安ってことで
TK  :何処で知り合ったんだろう?(笑)
銅大 :それはもうこー、仕事の邪魔をされたのですよ。むきー。
TK  :なるほど(笑)
久遠☆:表は慕情にしておこう(笑)
TK  :じゃあ私っすね
    憧憬、不快感で表は不快感
銅大 :らじゃ
久遠☆:あぐっ ダイス振ったの私だけ!(笑)
TK  :だね(笑)
GM  :まあ、いいんじゃない
銅大 :小学生とマジに口げんかをする関係とゆー
TK  :こっちは馬鹿にしたように鼻で笑うだけだけどね(笑)
銅大 :「むきー」
    「人と話す時はちゃんと顔を見なさいっ」
TK  :「………………ふん、お前には関係ない…………」
銅大 :「だからっ。あなたのよーに、力を反社会的に使うのはダメなのっ」
久遠☆:そこで、綾乃に頭にぽんっとてを置いて
    「その年でそこまですさんでどうするんだ?」
銅大 :「あんたはすっこんでなさい」
TK  :「な、何をする」
久遠☆:「小学生相手にケンカもないだろ」
TK  :「…………私のすることを邪魔しないで…………」
銅大 :「同じく」
久遠☆:「…………Sigh ったく 仕方のないヤツらだな」
銅大 :「それともナニ? あんた、その子に興味があるわけ?」
久遠☆:「…………興味、か…………まぁ、そうかもな(苦笑)」
銅大 :「野良同士はつるむのも早いわねー」
TK  :「…………馬鹿にかまってる暇はないの、私は行くわ…………」
久遠☆:「(ボソッと)昔の自分を見てるようで……ほっておけないな」
銅大 :「あ、ちょっと待ちなさい。待ちなさいってばっ」
TK  :さっさと行ってしまう
久遠☆:「おい! 一人で危ないマネは…………するなよ?」
    と後ろから声をかける
TK  :「………あなた達に心配されるほど落ちぶれてないわ………」
銅大 :「きー、可愛くないっ」
久遠☆:「…………いつか気付くさ、自分だけで生きているワケじゃない、一人で生きて行かなくても良いことに…………
    「…………ただ、それに気が付くのが手遅れにならないかだけが不安、だな…………」
    とか言いつつ、約束に縛られている浩介であった まる(笑)
GM  :はいはい、気が済んだ?(笑)
久遠☆:ふみみ(笑)
銅大 :まあだいたい
GM  :というわけで、キャラいつまでに出来る?
銅大 :それだ、問題はっ
    1日もいただければキャラはできると思います
久遠☆:もうあらかた組めた(笑)
銅大 :私のキャラ、これはとっとけっ、つーのありますか?
TK  :幸運の守護かな?
銅大 :確かに避けられないと死にますな
TK  :チルドレンだと交渉がつらいからRCでのサポートがメインぽくなると思うから
    ソラリスからその系統の技ですかねー
銅大 :ふむふむ
TK  :チルドレンは社会絶対0だもんなー
銅大 :確かにRCは高い
TK  :あーでもボーナスあわせたら社会なんとか4行くのか
久遠☆:うごー能力値、平べったいー(爆)
    4,3,3,2ー(笑)
    GM! バイク下さい(笑) 社会2,調達1なので、固定値4あります(笑)
GM  :とれば
    ルール上、問題はないでしょう
    問題は、校則のみ(笑)
久遠☆:うみ、とります(笑)
TK  :RCでのサポート技は
    アクセル、熱狂、狂戦士ぐらいですかね
    これにあとどっちのやつでも良いんでRCのクリティカル下げる技ですね
    交渉系で行くならもっと多いんですけどね
    交渉系で行くと防御捨てなくちゃいけないからなー
    どっちかに組み合わせシンドロームのクリティカル下降技があれば両立楽なんですけどねー
    あーあと癒しの水ですかね
    サンプルキャラの魔術師の仮面が同じシンドロームなんで参考にされてはどうですかね
銅大 :ほいほい
    まあこー、精神特化型で1.1.7.3で
    幸運の守護と癒しの水はとっておけと
TK  :癒しは趣味ですかね
    ただの回復技なんで
GM  :絶対の空間2、要の陣形、アクセル、狂戦士、幸福の守護なんか、どう?
TK  :いい感じだねー
GM  :オルクス=ソラリスで、RCで、サポート
銅大 :ではそんな感じで
TK  :あと二個何とるかだねー
銅大 :じっくり考えてみましょう
久遠☆:あー
    設定上のUGNチルドレンは「天野 瞳(あまの ひとみ)」ってことで(笑)<約束の原因兼瑞穂の死んだ親友
銅大 :んじゃ、それで
GM  :はいはい

▼注釈

▽エフェクト
 特異能力のこと。効果についてはルールブックを参照するか、名称で推測してください。

▽能力値
 キャラクターの基本的な能力を表します。【肉体】【感覚】【精神】【社会】の4種類があります。

1.オープニング

 数日後、メンバーがあつまり、セッションを開始したのです。

GM  :では、準備が出来たようなので、セッションを開始したいと思います
銅大 :はい(以後、瑞穂)
久遠☆:ハイな(以後、浩介)
TK  :いえす(以後、綾乃)
GM  :それなら、やります

1-1.オープニングシーン1:シーンプレイヤー:水谷浩介

GM  :清々しい朝の空気の中、君は、学校へ向かっている。
    「水谷君、おはよう」
浩介 :「おはよう」
GM  :後ろから、君に追いついて、横にいるのは、1人の少女。
    学校の制服を身に纏い、長い黒髪、活発な雰囲気、そして、その印象的な大きい瞳。
    そう、天野瞳だ。
浩介 :過去編か(笑)
    「…………相変わらず、元気だね」(ちょっと呆れたように)
GM  :過去では、ありません。現在です
浩介 :何!(笑)
GM  :セリフの変更ありですよ(にやり)
瑞穂 :くくく、貴様はすでにわしの術中にはまっておるのじゃ
浩介 :別にいいよ(笑)>セリフの変更
綾乃 :あれだよ死んだショックであっちの世界に(笑)
GM  :いいんですか? 死んだ人間がいるのに?(にやり)
浩介 :死んだと言うことを知っている上か(笑)
    変更します(笑)
浩介 :「…………っ! ひ、ひ……とみ?」
GM  :「!? どうしたの? 水谷君」
浩介 :「…………(ゆ、夢を…………見ている……のか?)……瞳は…………あの時…………」
瑞穂 :瞳「おかしな水谷君」
GM  :楽だな(笑)
浩介 :「ほ、んとに…………瞳なのか?」
瑞穂 :瞳「ほんともなにも、ここにいるじゃない」
浩介 :「…………(ふっっと何か安心した表情になり)…………そうだよな、今いるもの……な ははっ、ボク、何を言ってるんだろうな」」
瑞穂 :瞳「さ、学校行きましょ。遅れるわよ」
浩介 :「あ、あぁ!」と言って走り出す
浩介 :瞳の手を取って(笑)
GM  :と言うわけで、シーンをきります
浩介 :あっ

 さいころころころ

浩介 :侵蝕率32>38へ
GM  :ああ、忘れていた。登場したら、振って下さい
綾乃 :あい
瑞穂 :了解
    現実を見失っておりますな>浩介
浩介 :ふふふっ(笑)
GM  :というわけで、次のシーン

1-2.オープニングシーン2:シーンプレイヤー:香山瑞穂

GM  :ホームルーム前の騒がしい教室に、君はいる
瑞穂 :(さいころころころ)侵蝕率39に
    「おはよー」
GM  :「おはよう」
瑞穂 :「うー、寝不足」
GM  :クラスメイト達が返します
    「なにやっていたの?」
瑞穂 :「夢見がねー、悪かったのよ」
    「瞳が出てきて何か言うんだけど聞こえないの」
GM  :「ふ~ん、瞳とケンカでもしたの?」
瑞穂 :「いや、最後はケンカしちゃったけど。仲直りすればよかったなー」
GM  :「すればいいじゃん」
浩介 :瞳「別にケンカなんかしてないよ」と後ろからのぞき込む
瑞穂 :「……ほえ?」
    「ええええええええっ!?」
浩介 :「どうしたのよ、瑞穂 まるでバケモノを見るみたく人を見ないでよ」
瑞穂 :「ひ、瞳! だ、だってあなたっ!」
    ここでワーディングっ!
GM  :時は止まる
浩介 :「夢でも見たの? それとも…………熱ある?」額をくっつける
瑞穂 :「あなた……誰? 冗談でやってるなら、ただじゃおかないわよ」
浩介 :瞳「冗談って………… 瑞穂、ホントに熱あるんじゃない? 大丈夫?」
瑞穂 :GM、この瞳がホンモノかどうか知覚したいのですが
GM  :いいですよ。どうぞ
瑞穂 :(さいころころころ)8です。
GM  :完璧に、あなたが知っている瞳です
瑞穂 :「嘘……瞳は……瞳は死んだはずなのに……」
GM  :言動も雰囲気も、もちろん容姿も、あたなが記憶している瞳です
瑞穂 :「本当に……瞳……なの?」
GM  :「だから、ホントだって」
瑞穂 :「瞳ぃっ!」
    ボロボロと涙を流しながら瞳に抱きつきます
GM  :「な~に、どうしたの?瑞穂」
    戸惑いながらも、抱きしめ返します
瑞穂 :「だって。だってだってだって……」
GM  :「だって? まるで、あたしが、死んでいたみたいじゃないの」
瑞穂 :「そう、聞かされてたもの」
GM  :「誰から? そんなのデマに決まっているでしょう?」
瑞穂 :「これというのも……浩介ぇえええっ!」
浩介 :(さいころころころ)侵蝕率38>42で、登場。
瑞穂 :「あんた、瞳が生きてたなら、なんで今まで嘘ついてたのよっ!」
浩介 :「ウソ? 何を言ってるんだよ」
瑞穂 :「はあっ?」
浩介 :「夢でも見てたんじゃないのか?」
瑞穂 :「……ちょっと待ちなさいよ浩介」
浩介 :「何だよ? 今日はやけに食ってかかるな」
瑞穂 :「あんたっ。瞳を守れなかったって、さんざっぱら愚痴こぼしてたじゃないのっ」
浩介 :「? 瞳はちゃんとここにいるじゃんか お前、ひょっとして熱でもあるんじゃないのか?」」
瑞穂 :「触らないでよっ!」
    額に手をあてられて顔を赤くします
浩介 :「ってぇ…………でも、お前、今日ホントに変だぞ? 早退した方が良くないか?」
瑞穂 :「そ、そうするっ、先生には言っておいてっ。じゃっ」
    ダッシュで教室を飛び出します
    「とにかくUGN支部の情報を調べなきゃ」
    「生きていたならなんで隠していたのか。本当に死んでいるなら……」
GM  :ということで、シーンをきりますけど、いいですか?
瑞穂 :らじゃ

1-3.オープニングシーン3:シーンプレイヤー:貴瀬綾乃

綾乃 :(さいころころころ)38に
GM  :はいな
    「綾乃、起きなさい。遅刻するわよ」
    夢見心地の君を起こすのは、階下から聞こえる母親の声。
綾乃 :えーと今私は義理の母と住んでるのかな?
GM  :いえ、実の母ですが、なにか?
綾乃 :アーそれなら了解です(笑)
瑞穂 :ここでも死体が(笑)
浩介 :そーゆーシナリオらしい(笑)
綾乃 :「…………………幻聴?………」
    むくりと起きあがり階下へ
GM  :ダイニングに行くと、テーブルの上には、みそ汁やご飯、焼き魚など朝食が並んでいる。
    新聞を広げ読みながら、食べる父親。
    「お父さん、行儀悪いですよ」
    「ああ」
    生返事をして、新聞を広げ読みつづける。
    「おっ、おはよう。綾乃」新聞の影から
瑞穂 :母「まったく。綾乃、あなたも早く食べなさい」
綾乃 :「……………貴方達誰?……」ハンドレットガンズで銃を構える
瑞穂 :母「ほら、さっさとしなさい」
GM  :父「おもちゃか?最近のおもちゃは精巧だな」
瑞穂 :母「あら、お父さんが買ったんじゃないんですか?」
GM  :父「母さんが買ったんじゃないのかい?」
瑞穂 :母「私は知りませんよ。綾乃、おもちゃは部屋にしまってきなさい」
綾乃 :トリガーに指をかけようとするができず思わず家から飛び出す
瑞穂 :母「綾乃! かばん! ご飯はどうするの?」
GM  :父「綾乃、朝ご飯食べないとダメだぞ」
綾乃 :「ハァハァ」(何故?何故?どうして撃てなかったの?)
瑞穂 :どうやらダメ人間になったのは浩介だけのようだな(笑)
浩介 :その方が楽しいじゃん(笑)>ダメダメ
綾乃 :(パパとママの訳がないじゃないあの人達は5年も前に死んだのよ)
    思わず塀を殴りつけてしまう
GM  :では、シーンをきりますけど、いい?
綾乃 :はい
    問答無用で撃ち殺すかどうか悩んだ(笑)
瑞穂 :撃てば少しは事態が動いたのに、と思っていたり

▼注釈

▽シーン
 セッションを区分けする単位、場面のことです。
 PLの中から1人を”シーンプレイヤー”に指名し、そのPLのPCに対するイベントやPLがやりたいことを演出します。
 他のPCでそれに関われることはできるのは、そのシーンに登場しているPCのみです。

▽侵蝕率
 レネゲイドウィルスにどのくらい侵蝕されているかを表す値です。
 シーンに登場した場合、特殊能力を使った場合などに上昇して、エンディングを迎えるときに100%以上のときに、そのPCは人の心を失い暴走します。その状態をジャームといいます。

▽ワーディング
 一般人を無力化をするエフェクト。オーヴァード以外の一般人の動きを止める。

2.ミドルフェイズ

GM  :では、ミドルフェイズに入ります 浩介 :はい

2-1.ミドルフェイズ1:シーンプレイヤー:瑞穂

GM  :早退して、UGN支部に向かっている途中
    塀を殴りつける少女発見
瑞穂 :自転車のブレーキっ
    「綾乃!」
綾乃 :名前を呼ばれてちらりと見るが瑞穂だと認識して無視する
瑞穂 :「む、人が声かけたのに何よその態度は」
綾乃 :「……………何か用?……………」顔は向けずに
瑞穂 :「ちょっと、顔色悪いわよ。どうかしたの?」
    ハンカチを出して、汗を拭こうとします
綾乃 :「…………………あなたには関係ないわ……………」呼吸は荒く手には塀を殴ったときにできた傷が
瑞穂 :「やだ、怪我してるじゃないの。えーと絆創膏、絆創膏」
綾乃 :「いらない……こんなものはほっておけば治る……」
瑞穂 :「ばいきんが入るでしょ! いいから手を出しなさい」
    「手を大事にしてるあなたらしくもないわね」(ぺたり)
綾乃 :「………急いでたようだけど、良いの?…………」
瑞穂 :「ああっ! そうだっ! 聞いてよ、浩介のやつ!」
    「今の今まで瞳が死んだなんて嘘ついて! 瞳も瞳よっ」
綾乃 :「……………瞳?…………」
瑞穂 :「けろっと、まるで死んだ事がないかのように登校してくるのよっ」
    「ああ、ごめん。瞳ってのはあたしの親友」
綾乃 :「……死んでいた人間が……………そう、私の所だけじゃなかったのね(ぼそ)」
瑞穂 :「で、ある事件で浩介をかばって死んじゃった……って事になってたんだけど」
    「じゃあ、あたしは急いでいるから」そういって、自転車をしゃーっと走らせてききーっ!
    しゃかしゃかしゃかしゃか
    Uターンして「私の所だけじゃなかったってナニ?」
綾乃 :「…………あわただしい人ね…………」
瑞穂 :「それはいいから。あなたのところでも死んだはずの人が出たの?」
綾乃 :「…………ええ…………」
瑞穂 :「まあ、あなたの事だから、死んだ人がばけて出てもおどろきゃしないでしょうけど……」
綾乃 :「………そうね…………」唇をかんでいる
瑞穂 :「……そうでもないのか。あなたがそんな風になるなんて、よっぽどの事ね」
    「よし、乗って!」
    荷台をぽんぽん、と叩いて
綾乃 :渋々乗る
瑞穂 :「UGNの支部に行くの。あそこには瞳の情報もあるし」
    そして再び自転車をこきこき
    「軽いわねー。ちゃんと食べてる?」
綾乃 :「…………栄養はとってるわ、それより早くこの現象が何処で起こっているのかも知りたいわ…………」
瑞穂 :「ねえ……」
綾乃 :「…………」
瑞穂 :「その……あなたが会ったっていう……ごめん、なんでもない」
綾乃 :「両親よ…………ほとんど記憶なんてないけど…………」
瑞穂 :「……そっか」
    そしてUGN支部のある雑居ビルへ。ここは消費者金融の看板を出しているし、消費者金融なのだが、実はUGN支部なのだ。資金源にもなってる。
綾乃 :せこいな(笑)
浩介 :せこいぞ(笑)
GM  :ああ、楽だな(笑)
    職員「? なんだい、朝っぱらから」
    職員「2人とも、学校はどうしたの?」
瑞穂 :「瞳っ! 天野瞳のデータっ! てゆーかあんた! 今まであたしを騙してたのっ? そうならただじゃおかないからねっ」
GM  :職員「騙す?」
瑞穂 :とにかく端末使うわよっ
綾乃 :「…………相変わらず無意味に元気ね………」
GM  :職員「ああ」あっけにとられている
瑞穂 :そして情報(UGN)を

 さいころころころ

瑞穂 :+1で18
GM  :では、聞く。瞳が生きているのとの死んでいるの、君はどっちがいい?
瑞穂 :それはもう、生きていることにしてください
GM  :別に、不審な点はない
瑞穂 :「うそ……生きてる……っていうか、一度も死んだってことになってない……」
GM  :死んだという事実もなければ、隠れていた事実もない
    職員「で、どうだった?」心配そうに聞く優しい職員
綾乃 :GM-情報屋に電話してこの付近で死んでいたと思われていた人間が生き返ったとかいう事件が起こってないか調べて良い?
GM  :聞いていいよ
綾乃 :あーい

 さいころころころ

綾乃 :10だね
    てか判定いらなかった?
GM  :では、そんな事件は起きていない
綾乃 :「……………そう…………」がちゃりと電話着る
瑞穂 :「綾乃、そっちはどうだった?」
綾乃 :「………何処でもそんな事件は起きていないそうよ………」
瑞穂 :「こっちは……あたしの記憶がヘンになったのか。それともこの世界がおかしくなったのか……」
GM  :職員「ああ、そうだ。君たちに仕事があるんだが」
瑞穂 :「多数決なら、あたしがヘンなだけだし。瞳が生きてるなら、それでオッケーだ…し……」
    そこで、瞳と親しそうに話をする浩介が脳裏に浮かぶ
綾乃 :「…………二人の記憶が同時に変になる可能性なんて、ほぼ0よ……………」
瑞穂 :「ちっともオッケーじゃないっ!」
綾乃 :「………忙しい人ね……」
GM  :職員「……あのー、ちょっと、よろしいでしょうか?」
瑞穂 :「なによっ」
    ぎろりとにらむ
GM  :職員「仕事があるのですが……」」
綾乃 :「………仕事らしいわよ……」
瑞穂 :「仕事?」
GM  :職員「ええ、霧谷さんの方からです」
    職員「……ダメですか?」
瑞穂 :「うわっ、それを早くいいなさいよ。はいっ、カヤマミズホ、スピーキングっ!」
綾乃 :「………ばか………」
GM  :霧谷「久しぶりですね。香山さん」
瑞穂 :「はい!」
GM  :霧谷「実は、あなたに頼みたいことがあるのです」
瑞穂 :「なんなりと!」
GM  :霧谷「神坂美月というファルスハーツのエージェントはご存じですか?」
瑞穂 :「ええっと、名前だけは」
GM  :霧谷「では、彼女が、あなたがいるK市に訪れているそうなのです」
瑞穂 :「その女を、捕まえろと?」
GM  :霧谷「ええ」
綾乃 :これ電話?
瑞穂 :おそらく
GM  :多分
綾乃 :GMがたぶんて(笑)
GM  :霧谷「国際環境情報大学に潜入したという情報をUGNは入手しました」
瑞穂 :「で、そのエージェントの目的とか戦力とかについて何か?」
GM  :霧谷「それが、不明なのです。ですから、その調査もお願いします」
瑞穂 :「了解しました。メンバーはこちらで決めてよろしいでしょうか?」
GM  :霧谷「ええ、あなたが信用出来ると判断した方で、結構です」
瑞穂 :「わかりました。がんばります」
GM  :霧谷「あなたにしかできない仕事です。お願いしますよ」
瑞穂 :「えへへへへ~。はいっ」
GM  :といって電話は切れる
瑞穂 :「えへへへへへ」
    「誉められちった」
綾乃 :「……間抜けな顔……」
GM  :職員「これが、資料です。香山さん」
瑞穂 :「あ、ありがと」>職員
GM  :写真と、紙切れ1枚<資料
瑞穂 :「すくなっ」
    「でもまー、しょうがないかー」資料読みます
    「あ、そうだ。綾乃。ファルスハーツのエージェントがこの町に来てるの。今回の妙な出来事と何か関係がアルかも知れないわ。手伝ってくれる?」
綾乃 :「ええ、ちょうど良いわ、私が戦えることが私の記憶の正しさを証明してくれるから」
瑞穂 :「あなたもその難儀な性格なんとかしないとボーイフレンドできないわよ?」>綾乃
綾乃 :「…………そんな物に意味はないわ……それより敵の情報を教えて」
GM  :資料
    「神坂美月
    能力などの個人情報は不明。
    ただ、コードネームが、”ルナティック・クイーン”と、
    情報操作が専門だと言うことだけは分かっている」
    漆黒の髪と瞳、抜けるように白い肌、赤い唇の女性の顔<写真
瑞穂 :「美人だ。これはあれね。男をたぶらかすタイプの女ね」
綾乃 :「……これで少なくとも……コンピュータの情報は当てにならなくなったわね……」
瑞穂 :「なるほど。そういう見方もできるのか。冴えてるじゃない」
綾乃 :「……………」白い目
瑞穂 :「ナニよっ。そのバナナをとれないで棒を振り回している猿を見る目つきはっ」
綾乃 :「………何でもないわ……それよりとりあえずその大学にいかないの?」
瑞穂 :「行くわよ。そのー、浩介どうしようかなー、って思ってたの」
    「あいつ、完全にあの瞳がホンモノだと思っちゃってるから」
綾乃 :「………あの人ね………役に立つの?」
瑞穂 :「……あんな顔、あたしには見せた事なかった」
    「……ああっ。なんだか知らないけど腹が立つっ」
    「浩介なんかどうでもいいわっ。行くわよ、大学へっ」
綾乃 :「……………」
瑞穂 :そして自転車に乗ってちゃりちゃりちゃりと
綾乃 :「……自転車で?……」
GM  :というわけで、シーンをきりますけど、いい?
綾乃 :あーい
瑞穂 :いいですよ
GM  :はいはい、では次は

▼注釈

▽ファルスハーツ
 謎のテロ組織です。
 UGNと敵対しています。

2-2.ミドルフェイズ2:シーンプレイヤー:浩介

GM  :昼休み
瑞穂 :瞳「浩介くん。お弁当、食べましょ」
    そして二つのお弁当を取り出す瞳
浩介 :「あぁ じゃ、屋上に行こうか」
GM  :それで、OK(笑)
瑞穂 :瞳「わあ、いい天気。気持ちいいわね」
浩介 :「そうだね 風が…………気持ちいい」
瑞穂 :瞳「はい。今日は鶏の唐揚げ」
綾乃 :#鳥からだけしか入ってないお弁当
浩介 :何も言わずに口に入れる
    「…………今日は生じゃないんだ…………(笑)」
瑞穂 :瞳「もう、意地悪!」
    叩くふりをする瞳
浩介 :「だって、この間は生焼けだったじゃないかー(笑)」
    防御するふりをする(笑)
瑞穂 :瞳「日々是精進よ」
浩介 :「ホントだね、 最初の頃とは比べ物にならない(ホンキで感心)」
瑞穂 :瞳「あ、ご飯つぶ」そう言って、浩介の頬から指でつまんで、自分の口へ
浩介 :それを見て、ちょっと赤くなる
瑞穂 :瞳「うふふ」
浩介 :「……すっと…………これが続けばいいのに…………」そう一人ごちる
瑞穂 :瞳「何言ってるの? 今朝も様子がへんだったし。心配事?」
浩介 :「…………(少し遠い目をして)……いや、別に何でもないよ」そう言って、瞳の頭を引き寄せる
    で、胸に抱く
瑞穂 :瞳「あ……やだ……」そう言いながらも抵抗しない瞳
浩介 :「ひと…………み」そう言いながらゆっくりと口びるを近づけ、キスする
瑞穂 :瞳「こうすけ……くん」うっとりと唇をゆだねる瞳
    ところで、屋上には誰もいないのでしょうか?((笑))
    はっ、ワーディングかっ。
浩介 :「(…………判っている…………だけど…………ボクは今を…………もう瞳がいなくなるのはいやなんだ)」
綾乃 :お、わかってたのか(笑)
瑞穂 :どうやら、壊れてはいないようだ(笑)
浩介 :最初からそういうふうに伏線はってるよ(笑)
瑞穂 :瞳「今日の放課後……うちに来てくれるでしょ?」
浩介 :「……あぁ」
    「その前に………… この前言っていた、買い物にもつきあえ、だろ?」
瑞穂 :瞳「もちろん」
浩介 :「はいはい、いくらでもつきあいますよ、お姫様(最後はおどけて)」
瑞穂 :瞳「うむ。よきにはからえ(やはりおどけて)」
浩介 :…………思わず吹き出す
    「あはははははははっ…………」
    その時一陣の風が駆け抜けていき、瞳の長い髪をゆらす
瑞穂 :瞳「あ、やだ……」
浩介 :「…………風、強くなってきたね…………もどろっか? そろそろ予鈴も鳴るし」
瑞穂 :瞳「そうね。そうしましょ。それにしても、瑞穂どうしたのかしら」
浩介 :「アイツがおかしいのはいつものことだろ?(笑)」
瑞穂 :瞳「くすくす。ひっどーい」
浩介 :ギギー バタン<屋上のドアが閉まる音
    その音に重ねて小声で
    「もう少しだけ、このままで…………」
瑞穂 :そしてワーディングから解放される一般生徒達((笑))
    生徒「なにー、もう予鈴だとー」
    迷惑なカップルである
浩介 :女生徒「うそー まだ食べ終わってないのに」
    しかし、ホントにワーディングかけていたのか(笑)
GM  :おわった?(笑)
浩介 :終わったぞ(笑)
GM  :ということで、次のシーン

2-3.ミドルフェイズ3:シーンプレイヤー:綾乃

GM  :大学に着いた
    瑞穂も出ていいよん
瑞穂 :では出ます
GM  :はいはい、どうしますか?
綾乃 :「…………聞き込みしてきて………」>瑞穂
瑞穂 :「はいはい」
    「知らないおじさんについていっちゃだめよ」
    「知らないお兄さんも最近は危ないからねっ」
綾乃 :「……はやくいって………」あきれがお
瑞穂 :というわけで、写真使ってに聞き込みを行います
    交渉かな?
GM  :いや、いい
    「今月赴任したばかりの精神科の江沢先生ですよ。これは」
    美月の写真を見せると、大学の職員はすぐ答えた。
瑞穂 :「かーっ。顔も変えないとはなめた真似してくれるじゃない」
    いったん、綾乃のところに戻って説明します
    シーンプレイヤーの行くところにしか行けない((笑))
GM  :そうやね(笑)
綾乃 :「…………いきなり会いに行く気なの?……」
瑞穂 :「いけない? きりきり悪事を白状させてひっつかまえれば、仕事はおしまいよ」
綾乃 :「………良いわ、今回のクライアントはあなただからそれに従うわ……」
    じゃあ行きましょうか
瑞穂 :「なんかひっかかるけどまあいいわ」
    *在室中*
    「どうやらいるみたいね」
瑞穂 :部屋の前のプレートを見て言う
綾乃 :いるのか(笑)
瑞穂 :いや、ずぼらな性格だと、ずっと在室中のままということも(笑)
GM  :それはないな(笑)
    と言うわけで、いるようだ
瑞穂 :踏み込みます
GM  :「あら、どうしたのかしら?」
     診療室には、写真の女が悠然と座っていた。
瑞穂 :「神坂美月! 正体はばれているのよ! さあ神妙になさい!」
GM  :「神坂美月?」
瑞穂 :「そうよ!」
綾乃 :いつでも動けるように構えておく
GM  :「私は、江沢みゆきですが」
瑞穂 :「しらをきってもすぐにわかるんだからっ!」
    ワーディング!
GM  :みゆきは、仮死状態になった
瑞穂 :「あ……あれ……?」
    「ちょっと。待ちなさいよっ」
GM  :返事があるわけがない
瑞穂 :「……えーと」
    ぽりぽり
    「どうしよっか?」>綾乃を見て
綾乃 :「…………どうするの?………」
瑞穂 :「うーん。でもねー。写真はそっくりだし……どーみても神坂美月よねー」
綾乃 :「………彼女を拘束して何らかのエフェクトの影響下にいないか、調べてみたら?」
瑞穂 :「そうねー。ここはもう拉致しちゃうしかないかなー」
綾乃 :「………あとは貴方達お得意の記憶消去で………」
瑞穂 :とりあえず、所在なげに机の上とかの資料を見ます
    「こ……これはっ?」
綾乃 :なんかみつけたらしい(笑)
GM  :何を見つけた?(笑)
瑞穂 :「交遊記録。男をとっかえひっかえ」
GM  :そうだったのか!?<衝撃の事実
瑞穂 :「これがファルスハーツの陰謀だったのね……んなわきゃないか」
    「まあ、エージェントといっても全員がオーヴァードとはかぎんないし」
GM  :まあ、そうやね
瑞穂 :そう言いながら仮死状態のみゆきを自転車の荷台にくくりつけて
GM  :お~ひ
綾乃 :「………どうやって連れ去る?………」
    って(笑)
GM  :いいのか?それで?(笑)
瑞穂 :まあそれは冗談として
浩介 :ワーディングのまま、ちゃりでかけぬけるのか(笑)
瑞穂 :こう、ワーディングの効果がきれたはしから交通事故が後ろの方でどっかんばっこん>ワーディングでちゃりんこを走らせる
GM  :ひどいな
    まあ、車呼ぶ?UGNに頼んで
瑞穂 :そうですね。支部に連絡しましょう。
GM  :職員「はいよ、車一丁ですね」
    職員「5分でお届けします」
綾乃 :みゆきの服を探ってみる
瑞穂 :金貨20Gが
GM  :院内PHSとか、ペンとか、財布とか
綾乃 :財布あさって免許とか入ってないかな?
GM  :免許はありますね
瑞穂 :「偽造よ偽造」
GM  :まあ、いいですよ
    で、ワーディングきらないと、車で運べないと思います!!
瑞穂 :「綾乃、銃出して。目立たないよーに」
綾乃 :免許の写真と名前確認したいっす
GM  :みゆきですよ
綾乃 :「…………了解………」もってた財布を銃に
GM  :違ったら、意味無いじゃないですか?(笑)<偽造したとしても
綾乃 :いやー細工しわすれてないかなって(笑)
瑞穂 :では口をふさいでワーディングをきる
    「静かにして」
GM  :しばらくすると、目が覚める
    「!?」
瑞穂 :「銃が狙っているわ。言っておくけどオモチャかどうか確かめようとしないことね。死体は処分がたいへんなの」
綾乃 :パスっと顔の横に弾打ち込む
GM  :「!!」
    声にならない悲鳴
瑞穂 :「というわけ。大人しく私の後をついてきて。綾乃はその後ろからお願い。逃げ出しそうになったらまず足を撃って
    そう言って部屋を出ます
綾乃 :「………了解………」
瑞穂 :「さ、早く」
GM  :大人しくついて行きます
瑞穂 :では、支部のまわしてきた車に連れ込んで、支部へと移動
GM  :その移動の途中!!
綾乃 :おおーついにイベントが(笑)
瑞穂 :いやー、何もなかったらどうしようかと
GM  :交差点に止まる車の横の車線に、1台のオープンカー
    まあ、見たことある人が乗っているのですね
瑞穂 :「?」
GM  :写真の人そっくり♪
瑞穂 :「え? どういうことよ?」
GM  :信号が青に
瑞穂 :車の窓を開けます
    「ちょっとあなたっ!」
GM  :ちらっと、君をみたあと
綾乃 :「…………あっちが本物、もしくは両方偽物………」
GM  :車を左折していく
    君たちは直進
瑞穂 :「わたたたたた」<落ちそうになる
綾乃 :「…………最悪なのは両方本物ね…………」
    「………で、どうするの?……」
瑞穂 :「まずはこの女を調べるわ。どーも無駄足っぽいけど、DNAチップぐらい採取しときたいし」
    「で、たぶん今のオープンカーの女も同じDNAだって賭けてもいいわね」
綾乃 :「そうね、それがいいわ」
GM  :と言うわけだ
    シーンをきるぞ
綾乃 :あい
瑞穂 :了解

2-4.ミドルフェイズ4:シーンプレイヤー:浩介

GM  :で、浩介、どうする?(笑)
浩介 :じゃ、放課後ってことで(笑)
GM  :放課後らしい
浩介 :バイクのタンデムシートに瞳のっけて街に出て買い物ー(笑)
    ちなみに、バイクは学校のそばに隠してあった(笑)
綾乃 :不良め(笑)
GM  :だって、諸君(笑)
瑞穂 :もうちょい、決定的な場面で踏み込みたいですな。私といたしましては((笑))
GM  :はいはい、了解
    というわけだ
浩介 :「ほら、ここだろ? 瞳。 この間言ってた雑貨屋って」
    「ホント、こういうの好きだよなぁ 女の子って」
瑞穂 :瞳「そういうものよ」
浩介 :「この間、瑞穂も…………」
瑞穂 :瞳「あら、浮気?」
浩介 :「浮気なんかしねーよ」髪をくしゃくしゃ
瑞穂 :瞳「ふふっ……わかってるわ。あ、これ可愛いっ」
浩介 :「ん? どれ?」
瑞穂 :瞳「このオルゴール。ピエロの動きがいいわ。まるで生きているよう」
浩介 :「ふーん…………げっ! こんなにするのか? このオルゴール」<値段見て
瑞穂 :瞳「欲しいなー」
浩介 :「欲しいって…………いくらすると思ってんだよ(苦笑)」
瑞穂 :瞳「あら、だから欲しいんじゃない。ホンモノだけよ。こんな値段がつくのは」
浩介 :「………………ったく 仕方ねーな もうすぐお前の誕生日だし、買ってやるよ 先渡しなだけだからな!」
    そう言って店に入っていく
瑞穂 :背後でニヤリと鮫のような笑みを浮かべる瞳(笑い)
浩介 :うつくしくないー(笑)
GM  :浩介が望んでいるなら、それはあり
浩介 :じゃ、買ってから出てきて無造作に
瑞穂 :それはこえー((笑))
浩介 :「ほい」
瑞穂 :瞳「ありがとっ、浩介っ。大好きっ」
    と抱きつく瞳
浩介 :「こ、こら……街中だぞ…………」
    とか言いつつ抱きしめ返す(笑)
瑞穂 :と、このへんで登場したいんですがよろしいでしょうかGM?
GM  :お好きに
綾乃 :車で登場してひき殺すの?(笑)
瑞穂 :いや、もう支部で調査は終わり、無駄足であることが判明した後とゆーことで
綾乃 :無駄足なのね(笑)
GM  :無駄足だったのか!?
    まあ、いいか
    無駄足だったことに、決定
綾乃 :いやーん(笑)>無駄足
瑞穂 :「あ、浩介だ。ねえ、浩……す……け……」
浩介 :瞳と抱き合っているバカップル(笑)
    状態な浩介を見る瑞穂(笑)
    2人を見て何故か凍り付く瑞穂
    浩介は瑞穂に気が付かない
瑞穂 :振りかけた手をゆっくりと下ろす瑞穂。瞳は浩介に抱きついているので、瞳から瑞穂は見えない。
    「……」なんとも言えない表情で抱き合う二人を見る瑞穂
    じっと浩介の目を見る
    「あは、あはははは……」
浩介 :で、浩介と瞳は離れて、そして再びバイクに乗ってここを離れようとした矢先に瑞穂に気が付く2人(笑)
    「ん? 瑞穂じゃん、どうしたんだ? こんなところで」
瑞穂 :「ん、あ、その、別に……」
浩介 :「具合良くなったのか? …………顔色悪いようだけど…………」
瑞穂 :「な…なんでもない……」
浩介 :「帰って寝た方が良くないか?」
瑞穂 :「なんでもないったらっ!」
浩介 :「おい! ホントに変だぞ?」
瑞穂 :通行人「なんだなんだ。痴話喧嘩か?」
GM  :通行人「三角関係のもつれかしら?」
瑞穂 :「うるさいっ! 浩介のバカっ!」
浩介 :瞳「…………ねぇ、とりあえず、どっか入らない? 瑞穂も、ね?」
瑞穂 :「瞳……瞳は……」
浩介 :「そう言えば、この辺に叔父きがやってる喫茶店があるんだ、行かないか?」
瑞穂 :瞳「そうしよ。ね? 瑞穂?」
    「行かない」
    瞳「瑞穂?」
    「行かないっ!」
    走ってその場から立ち去ろうとする瑞穂
浩介 :「お前、今日ホントに変だぞ? どうしたんだよ」
    と言って、走り去ろうとする瑞穂の腕をつかむ
瑞穂 :一瞬、後ろを振り返る瑞穂。目には涙がたまっている。
浩介 :そして振り上げられる右手
瑞穂 :ぱしーんっ
浩介 :「ってぇ…………何すんだよ!」
瑞穂 :そして浩介の腕を振り払って瑞穂、退場
浩介 :瞳「瑞穂?」
    走り去る瑞穂の後ろ姿を見送る瞳であった
GM  :で、シーン切る?
浩介 :ですね
瑞穂 :いいです
GM  :じゃあ、次のシーンな

2-5.ミドルフェイズ5:シーンプレイヤー:瑞穂

瑞穂 :はい
GM  :走っている瑞穂
瑞穂 :「はあ、はあ、はあ」
    「追いかけて……くるわけないか……」
GM  :「あなたは、何を望むかしら?」
瑞穂 :「誰っ?!」
GM  :振り向くと、写真の女
瑞穂 :「あなたは?!」
    身構える瑞穂
GM  :「誰でしょうね?」
瑞穂 :「神坂……美月!」
GM  :「そう、その名前を知っているのね?」
瑞穂 :「いったい浩介に……綾乃に……ううん、この町に何をしたのっ?!」
GM  :「改めて聞くわ。あなたは、今に満足している?」問いかけを無視する
瑞穂 :「満足してるわっ」(もちろん強がりです)
GM  :「本当?」
瑞穂 :「満足……してるもの……」
GM  :それなりに距離があったはずが、今は目の前にいる
    「自分に素直になりなさい」ほおを優しくさするように撫でる
瑞穂 :「素直……に……」
GM  :「そう、素直に」
瑞穂 :「……浩介……」
綾乃 :「離れなさい」
瑞穂 :ナイスタイミング((笑))
GM  :「あら」
綾乃 :「………何処に行ったのかと思えば、犬も歩けば何とやらね……」
    銃を構えてます
瑞穂 :「あ……綾乃……?」<すでに半分ぼけてます
綾乃 :「…………ターゲットを確保しなさい、早く………」
GM  :「あなたは、望んだものを手に入れたのじゃないの?」>綾乃
浩介 :「瑞穂? 何をしてるんだ?」
    侵食率は上げません(笑)
瑞穂 :「だめ、これは浩介なの。浩介が来てくれたの」そう言って綾乃の銃口と女の前に立ちふさがります((笑))
    「浩介……キス……して……」
浩介 :「あぁ」そう言ってゆっくりと口づけする>瑞穂
瑞穂 :浩介(ニセ)の首に腕を巻き付けて抱きしめる瑞穂
浩介 :瑞穂を抱きしめ返す浩介
GM  :父「心配したぞ。綾乃」
浩介 :母「そうよ こんなところで何をしてたの?」
GM  :父「学校をサボっちゃダメじゃないか」
瑞穂 :「え? 父……さん? 母さん?」
綾乃 :父の額を撃ち抜きます
GM  :銃弾は出ない
綾乃 :「……………っく…………」
GM  :君が、真に望んでいることではないからだ
瑞穂 :あれだな。一番強いのは綾乃だな。高校生二人はだめだめな状態だ((笑))
浩介 :瑞穂は私のシーンで精神的にいじめられてるから(笑)
    浩介は理解していて堕ちてるし(笑)
綾乃 :(パパもママも死んだのよ、思い出しなさい、目の前で殺されたのよ)
GM  :“そんなこと無いわ”>綾乃
    “これが、あなたにとっての真実よ”
綾乃 :(パパとママの死に目だけが唯一の記憶でしょ)
GM  :“素直になりなさい”
綾乃 :「っく、戯れ言を」しかし銃を構えることができなくなっている
GM  :深層記憶を呼び起こされている綾乃
綾乃 :「………や、やめて…………」
GM  :“さあ、銃なんか、あなたは持っていない”>綾乃
瑞穂 :がんばれー。綾乃ー。君だけが頼りだー(笑)
GM  :“あなたは、普通の子よ”>綾乃
綾乃 :「違う、私は結社の暗殺者よ」力のない声
GM  :“そんな記憶は嘘よ”>綾乃
瑞穂 :#負けるなー
GM  :“暗殺者なんて、TVやマンガだけの存在”>綾乃
    “あなたは、ただの小学生。平凡だけど、幸せな子”>綾乃
綾乃 :「っく、あう」まだ治りきっていない胸の傷跡を爪でかきむしり意識を取り戻そうと
GM  :“幸せになりなさい。綾乃”>綾乃
綾乃 :TVも漫画も見たことないんですが(笑)
GM  :じゃあ、ゲーム(笑)
綾乃 :一緒だ(笑)
浩介 :いや、見たことがあるかどうかは関係ないんじゃない? 普通に使われる言葉だし>マンガやTVだけの世界
瑞穂 :問題はそういう言葉を耳にした経験があるかどうかだな
綾乃 :いや、その中の世界といわれても説得力がないなってだけ(笑)
    「だ、だめ」
GM  :“ダメじゃないわ。あなたは、今が幸せなのよ”>綾乃
瑞穂 :さあ~こっちの世界へおいで~。楽になれるよ~。
浩介 :流されたら楽だよぉ~~(笑)
GM  :“さあ、綾乃”>綾乃
瑞穂 :それはそうとして、何かこの世界から抜ける方法を見つけないとねー
綾乃 :「っく」自分にナイフを突き立てて、意識を覚醒させたところに砂隠れ(笑)
    やっていい?
GM  :いいよ
瑞穂 :女「逃げたか……まあいいわ」
浩介 :女「一人くらい何とでもなる」
瑞穂 :女「もうすぐ来る。素晴らしい世界が。すべての人間が幸せになれる世界が」
GM  :ということで、シーンをきるけど、いい?
瑞穂 :いやいいですが((笑))
浩介 :うみみ
瑞穂 :女のセリフはそれでいいんですかっ
GM  :まあ、いいんじゃないの
瑞穂 :いいならいいです
GM  :シナリオなんて、しょせん、紙切れなので(笑)
浩介 :紙切れよな(笑)

2-6.ミドルフェイズ6:シーンプレイヤー:綾乃

GM  :君は逃げ出した
    で、どこへ行く?
    家にも、学校にも戻れないだろう?
綾乃 :そうだねー
    体勢を立て直して、反撃に出たいんだけどねー
GM  :というわけで、支部あたりは良いのではないかと、うちは思う
綾乃 :支部かそっちでも良いかな
GM  :というわけで、支部だ
綾乃 :あい
GM  :支部へ戻ると、支部は沈黙に包まれていた。
    いや、寝息に充満していた。
綾乃 :「…………………」
瑞穂 :客「おい金だ。金を貸してくれ」
GM  :職員達は、全員、その持ち場でそれぞれ、突っ伏して、寝ていた。
瑞穂 :客「たのむよー、10万円でいいんだよー」
綾乃 :ソラリスで眠らされたってわかる?
GM  :まあ、そうかも
瑞穂 :客「おおうっ。なぜか財布に10万円がっ。ラッキー」<どうやらこいつも影響を受けているらしい
GM  :「にゃあ」
    奥から、猫の鳴き声が
綾乃 :起こせるかな?
GM  :起きないよ。さっきの客の怒鳴り声でも起きなかった
綾乃 :じゃあ猫のほういってみよう
GM  :それは、一番奥
綾乃 :行ってみる
GM  :部屋に入る?
綾乃 :警戒しながら入るよ
GM  :その部屋にはいると、猫を抱えた江沢みゆきが、微笑んでたっていた。
    「あら、もう戻ってきたの?」
綾乃 :「………………」
    逃げます(笑)
GM  :はや!?
綾乃 :あのやっかいな能力に対する対抗策もない内に戦えますか(笑)
瑞穂 :美月の方じゃなくみゆきか。興味深いぞ。
綾乃 :おや………別人?(笑)
GM  :どうやって、逃げる?
綾乃 :走って
GM  :って、あれか?走るだけか
綾乃 :あい
    追いかけてきます?
GM  :彼女は追いかけないで、自分の手首をナイフで切る。
綾乃 :う
GM  :そこから、こぼれ落ちた血が床に着く前に、コウモリの羽根を持つ生物を形成する。
綾乃 :ううー従者なんか嫌いだー
GM  :その生物は、君を追いかける
綾乃 :狭い道に逃げ込みたいです
GM  :ええ、どうぞ
綾乃 :んでもって撃ちたいです
GM  :どうぞ
綾乃 :まずハンドレットガンズで銃を作り出す。で、オウガバトル+シューティングシステムで、それを撃つね

 さいころころころ

綾乃 :30だね
GM  :守りの砂+錬成の掟

 さいころころころ

GM  :はあ? 7だよ。あたったよ
浩介 :すごいよな(笑) クリティカル値8でそれか(苦笑)
GM  :なんでや!!な感じの目だ
綾乃 :あれだきっと逃げ場少ないところに追い込んだのが効いてるんだよ(笑)
    うい、ダメージ。

 さいころころころ

綾乃 :23点だね
GM  :はい、大分くらった。
    ぶしゅと、構成していた血が飛び散る
綾乃 :このまま逃げながら撃墜したいとこなんだけど
GM  :ええよ。というわけで、怯んだ従者から、君は逃げることが出来た
綾乃 :じゃあそのまま…………………いかんな人付き合い悪いから逃げ場がおもいつかん(笑)
GM  :まあ、いい。このシーンはきる
綾乃 :あい

2-7.ミドルフェイズ7:シーンプレイヤー:浩介

GM  :いまだ、デートの途中?
浩介 :そうですね、とりあえず(笑)
GM  :途中なら、向こうから、知り合いらしき小学生が走ってくる
浩介 :「ん? あれは…………」
綾乃 :「………こんな時に何をしているの?………」
浩介 :「そっちこそ何やってるんだ?」
綾乃 :「…………瑞穂が捕まったわ…………」
浩介 :「みず……ほが? 誰に!」
綾乃 :「ファルスハーツのエージェント………………あなたの見てる幻影を作りだしてる女によ………」
浩介 :その幻影という言葉に、少しびくっとする
瑞穂 :瞳「浩介、この子、何の話をしているの?」
浩介 :「……………………(瞳の顔を見つめる)」
瑞穂 :瞳「どうかした?」
綾乃 :「…………助け出すにはあなたの力が必要よ…………」
浩介 :「……………………そうか…………それを聞いても、やはり…………キミは」
瑞穂 :瞳「私は幻影なんかじゃないわ。あなたが望む限り、ホンモノの天野瞳よ」
浩介 :「…………(ボソッと一人ごちる)…………本当は判っていたんだ」
    「でも…………この夢に酔っていたかった 瞳が生きていることにすがっていたかった」
    そう言って瞳を抱きしめる
綾乃 :「…………………」
瑞穂 :瞳「ねえ。私が好きなんでしょう? 私にいて欲しいんでしょう? なら、そう願って」
    瞳「あなたが願わなくなったら……わ…た…し…は…」
浩介 :「あぁ…………好き……だ いて欲しい…………いつまでも…………」
    「いて…………欲し……かった」
    そう言って瞳を横から抱きしめたまま<銘無き刃>で貫く
瑞穂 :瞳「大好きよ、浩介……いつまでも……」
浩介 :「あぁ、ボクも好きだ、いつまでも…………でもボクはキミと約束した…………」
    「この世界を守る、って」
    「だから…………もう…………夢は終わりにするよ」
瑞穂 :最後に微笑むと、瞳は白い花びらになって、ふぁさぁ、と散っていった
浩介 :「でないと…………キミとの約束を破ることになるから………………」
    そして花びらになった瞳を見て最後に
    「さようなら………………」
    でくるっと、振り返り綾乃の方を見て
綾乃 :「…………いくわよ…………」足を引きずりながら歩き出す
浩介 :「…………瑞穂は…………どこにいるんだ? 案内してくれ」
    そう言って、ひょいっと綾乃をタンデムシートに載せバイクで行く
綾乃 :「………現在地はわからないけど幻影の虜になった地点ならわかるわ………とりあえずそこへ………」
浩介 :「判った、しっかりつかまっていろよ、振り落とされないようにね」
GM  :ということで、シーンをきるよ。いい?
綾乃 :うい
浩介 :ふみ

2-8.ミドルフェイズ8:シーンプレイヤー:瑞穂

瑞穂 :そのころ私は……どこにいるの?
GM  :前と同じ場所に浩介と
瑞穂 :らじゃ
GM  :侵蝕率を振りたいときに、振って良いから、とりあえず、浩介でてちょ(笑)
    浩介が侵蝕率振ったとき、綾乃も振って良いから
瑞穂 :「ああ、好きよ浩介。大好き」
浩介 :「あぁ、ボクも君が好きだ」
瑞穂 :「うれしい……」
浩介 :何も言わずに強く抱きしめる
瑞穂 :ニセ浩介の腕の中でうっとりと身体を委ねる瑞穂
浩介 :ゆっくりと唇を重ね
    ……………………しつもーん(笑)
GM  :はい?
浩介 :瑞穂って、乙女チック入ってます?(笑)
瑞穂 :UGチルドレンだからな。男女の恋愛に関しては幻想が入りまくりだぞ。
浩介 :そうか、では(笑)
    押し倒す、あたりはいつの間にか海辺が見えるホテルの一室(笑)
綾乃 :ひー(笑)
瑞穂 :「恥ずかしい……」
浩介 :海から吹いてくる風が真っ白なカーテンをゆらしている
    「綺麗だよ、瑞穂」
瑞穂 :瑞穂はいつのまにか、白い下着姿でベッドの上に
浩介 :首筋にそっとキスをし、左手は瑞穂の胸を優しく愛撫している
瑞穂 :「あ……やだ……そこ……」
浩介 :首筋から耳の方へゆっくり上がりながらキスを繰り返し
GM  :気が済むまで、やってよいからな
浩介 :良いのか? ホントにいいのか?(笑)
GM  :PL同士、気が済むまでいいよん。私はとめん
瑞穂 :やはりここはこー、下着に手をかけたところでホンモノが登場するとゆーのがお約束では
浩介 :右手はショーツの上から瑞穂の大事な部分を軽くなでる
瑞穂 :「ふああっ」
    びくん、と背筋をけいれんさせる瑞穂
浩介 :再び唇にキスをし、胸を愛撫していた左手で瑞穂のブラを外す
綾乃 :端から見たら瑞穂は道ばたで一人もだえてるのだろうか?(笑)
浩介 :ワーディングはられてるっしょ? 当然(笑)
綾乃 :通りすがりのオヴァードが見たら?(笑)
浩介 :きっと襲われるような(笑)
瑞穂 :よーし、ブラを外されたからな。そろそろ頼む>両名
綾乃 :入るタイミングは浩介に任せる(笑)
浩介 :「可愛いよ、瑞穂」
    そう言いながら右手は下着の中に
    あのー こっちの描写の方が忙しいんですが(爆)
綾乃 :第三者としては入りづらい(笑)
瑞穂 :「でも……ちっちゃいから……あっ……あんっ」
浩介 :「もっと、その可愛い声…………聞かせて?」そう優しく耳元で囁く
瑞穂 :「やん……ああっ……あんっ……」
浩介 :「もうこんなになってる」そう言って瑞穂の愛液で濡れた指を瑞穂の目の前に
瑞穂 :「うそ……そんなに……」
浩介 :で後ろから耳の後ろをしたでいじくりながら両手で胸を愛撫する
瑞穂 :そろそろいいんでないかい?>浩介
浩介 :ちっ(笑)
    「瑞穂!!」
浩介 :で、私の偽物って私にも見えてるんですか?
瑞穂 :ニセ瞳が見えていたくらいだからなぁ
    ニセ浩介も存在はするだろうよ
    ホンモノより二割増し美形で((笑))
浩介 :じゃ、そーゆーシーン状態の瑞穂+偽自分を見てるっと(笑)
    「瑞穂を…………離せ!」そう言いながら駆け寄っていく
綾乃 :「……………」顔を真っ赤になる
瑞穂 :「あ……え……浩介が……二人?」
浩介 :偽「周りなんか気にするな…………瑞穂」
瑞穂 :きょときょとと見比べ、ホンモノを指さし、「あなたニセモノねっ!」
浩介 :偽「オレだけを…………感じろ」
綾乃 :「………信用ないわね…………」
浩介 :「…………そんな状態でも…………そう言うところは相変わらず…………なんだな……瑞穂」
瑞穂 :「ニセモノが知った風な口をきくんじゃないわよっ」
浩介 :「…………ホントにどっちが本物か、判らないのか? 瑞穂」
    そう言ってゆっくりと近づく
瑞穂 :「や……やめてよ、そういう言い方」
浩介 :目線を瑞穂に合わせて
    「…………そんなに、寂しかったのか? ボクの幻影を求めるほどに」
瑞穂 :「むかっ」
    「じゃ……じゃあなんでっ! なんで瞳にはあんなに優しいのよっ!」
浩介 :「それは…………」口ごもる浩介
瑞穂 :「瞳のそばで笑ってる浩介を見て……私が平気だとでも思ったの?!」
浩介 :「………………仕方がないだろ? ボクは瞳を…………」
瑞穂 :「聞きたくないっ!」
浩介 :「瞳をまだ…………忘れられてないんだから…………」
瑞穂 :「聞きたくないってばぁっ!」
浩介 :「………………それに」
    「ボクが好きならちゃんとそういう態度とれよ! いつも突っかかってくるだけで……」
    「瑞穂は…………親友の瞳をボクが守れなかったことを…………」
瑞穂 :「うるさいっ! 浩介なんか嫌いよっ!」
浩介 :「ずっと…………せめ続けてたじゃないか!」
    「じゃ、そこにいるボクはどうなんだよ!」
瑞穂 :「でも自分はもっと嫌いっ! 瞳がいなくて……それを満足してた自分はもっと嫌い! だいっきらいっ!!」
浩介 :「……………………ったく! 少し…………黙れって!」
    そう言って強引に引き寄せ
    口をふさぐ
瑞穂 :もがもが
浩介 :あっ、もちろん口で防いでるから(笑)
    要するにキスね(笑)
瑞穂 :「ん……んん……」
浩介 :で、ゆっくりと口を離して
    「少しは…………おとなしくしろって」
    そう言ってもう一回キスをする
瑞穂 :「……浩介? ん……」
    背伸びして浩介の首にしっかりとしがみつく
浩介 :しばらくそのまま
    周囲の幻影がゆっくりと薄れていく
    そして幻影が消えると同時に偽浩介もチリとなって消える
    で、幻影が消えてからしばらくしてからゆっくりと口を離し
    「戻ってきた…………な?」
綾乃 :「…………服………着たら……………」>瑞穂
瑞穂 :「え? あ! なに見てるのよっ。回れ右っ!」
浩介 :「…………ほれ」後ろ向きに上着を差し出す
瑞穂 :「まだこっち見たらダメだからねっ」
浩介 :「みねーよ、そんな胸」
瑞穂 :「小さくて悪かったわねっ」
浩介 :「ホント、もう少し育てろよな、その胸」
瑞穂 :「牛乳はちゃんと……よけいなお世話よっ」
浩介 :「ってぇ…………何するんだよ!」そう言って振り返る浩介
瑞穂 :涙目で「私……瞳じゃないんだよ……浩介……」
    「私は瞳にはなれない」
浩介 :「あぁ…………瑞穂は瞳じゃない、瞳の代わりになる必要も…………無い」
    「瑞穂は……瑞穂、だろ?」
瑞穂 :「……うん」
浩介 :「そのままでいろよ………………」
瑞穂 :「浩介……私のこと……好き?」ちっちゃな、ちっちゃな声で
    「ご、ごめん。忘れて」
浩介 :「…………好きだよ、瞳とどっちが、といわれたら今は困るけど」
    「でも…………瑞穂のことも好きだ」
瑞穂 :「えへへへ……」
    「うん。今はそれで勘弁しといたげる」
浩介 :「…………さっ! 敵をぶっつぶしに行くぞ?」
瑞穂 :「わかったっ」
浩介 :「借りは…………かえさないとな」
瑞穂 :「……で、どこにいるの? 敵?」
浩介 :「……って、どこだ?(苦笑)」
瑞穂 :「そのぐらい調べときなさいよっ」
浩介 :「そっちはどうなんだよ!!」
綾乃 :「…………さっきまでは支部にいたわ……」
瑞穂 :「支部に?」
GM  :「にゃあ」
    走り去る猫
浩介 :「……?」猫を見る
綾乃 :「あの猫を追いかけて」
瑞穂 :「わかったっ!」
浩介 :「行くぞ、瑞穂」瑞穂の手を取って走り出す
瑞穂 :「子供じゃないんだからっ! 手を放してってばっ」
    そして猫を追いかけます
浩介 :「ボクがにぎっていたいんだよ」
    「いやなら…………離すけどね」
瑞穂 :「……(しゅぼっ)」真っ赤になる瑞穂
綾乃 :「……………はぁ…………」少し遅れて追いかけます
GM  :シーンをきるかい?
瑞穂 :きりましょうか?
浩介 :切りましょうかね
綾乃 :うい
GM  :というわけで、きります

3.クライマックスフェイズ

GM  :次のシーン、全員登場
    誘うように、距離を調整しながら走る猫
    猫が導かれてついた場所は病院だ。
瑞穂 :「ところで聞いていい? 綾乃」
綾乃 :「………なに……」
瑞穂 :「なんで猫を追いかけてるのよ、私達は」
綾乃 :「……あの猫は多分あいつの従者だから………」
瑞穂 :「??」
浩介 :「…………これでただの猫だったら…………ボク達バカみたいだね」
綾乃 :「支部にもいたの同じ猫が」
瑞穂 :「で。いいわけ、病院に猫なんかいれて」
浩介 :「良くないと思うんだけど…………でも」
GM  :「にゃあ」
瑞穂 :「日本語で話しなさい。日本語で」
浩介 :「この病院って…………ずいぶん前に…………」
    「潰れたような…………」
瑞穂 :「そういえば、ずいぶん寂れてるわね」
浩介 :「……………………」
瑞穂 :「204病室──ここに何があるのよ」>猫に向かって
GM  :「にゃあ」にやりと笑ったような気がする
瑞穂 :「チェシャ猫かっ、あんたはっ」
綾乃 :「…………」
浩介 :「…………気を付けろよ」
浩介 :そう言ってにぎっていた手をゆっくりと離す<今までにぎっていたらしい(笑)
瑞穂 :少し顔を赤くしながらコクッとうなずく。それを誤魔化すように
    「まさか笑い顔だけ残して消えたりはしないでしょうね」
    そう言いながら、病室の扉を開く
    「お招きに応じて来てあげたわよ」
浩介 :「……………………そろそろ夢は終わりの時間だ」
GM  :『あら、残念だわ』
    みゆきと、美月が、2人で、同時に言う
    『折角、いい夢だったでしょうに』
綾乃 :「…………悪夢よ………」
浩介 :「でも夢はいつかさめるものだ」
    「例えどんなに辛くても…………ボクは現実を生きる 約束もあるしね」
GM  :美月「私の夢は、醒めないはずなんだけどね。あなた方が、異常なのね」
瑞穂 :「能書きはいいわよ。何をしたの?」
GM  :みゆき「せっかく、入念に準備したのに、あなた方の邪魔で、この世界は崩壊しようとしている」
    『世界のすべての人に、幸福を与えようとしているだけ』
    『そのための偉大なる実験』
瑞穂 :「誇大妄想もここにきわまれりね」
浩介 :「幸福って言うのは与えられるものじゃない、自分達でつかむものだよ」
    「与えられた幸福にはなんの意味もないよ」
綾乃 :「……貴方達の価値観だけで幸福を決めないで……」
GM  :『人の弱さを、あなた方は分かっていない』
瑞穂 :「浩介……さっきから思ってたんだけど、そのどこかで聞いたようなセリフ、よくも恥ずかしがらずに言えるわね」
浩介 :「そっか?」
瑞穂 :「赤面ものよ」
浩介 :「そうかなー けっこう真面目に言ってるんだけどなー」
GM  :『人は、常に苦しみから、逃れたいと思っている。私たちは、その手助けをしているだけ』
    『私たちは、夢を見せることが出来ても、内容は操れない』
    『あなた方は夢は、あなた方が望んだことにはかわりない』
浩介 :「でも苦しみがあるからこそ、その後の幸せがより強く感じられるんだよ」
瑞穂 :「うわ、まただ」
浩介 :「お前達がやっていたのは…………ただの押し売りにすぎない」
綾乃 :「……もう御託は良いわ……殺してあげる……」
瑞穂 :「そうそう、綾乃。調子が出てきたじゃない」
浩介 :「まっ、少しは楽しませて貰ってケドね でも…………もう夢は醒める時間だからな」
GM  :『ふっふっふっ、あなた方に、私達が倒せると思う?』
    『この夢の真の主である私たちを』
浩介 :「倒せるか、だって?…………」
    「倒すんだよ」
瑞穂 :「コホン。ではUGNエージェントとして仕事の依頼よっ。浩介、綾乃、あの二人をやっておしまいっ!」
浩介 :「その依頼…………受けた!」そう言って刃を出す
綾乃 :「……了解……」手のなかに銃が現れる<ハンドレットガンズ
GM  :みゆき「仕方がないわね」手首を切る
    美月「本当に愚かな人達」猫を抱える

戦闘

GM  :というわけで、戦闘したいと思います
瑞穂 :イニシアティブ:9
綾乃 :イニシアティブ:13
浩介 :イニシアティブ:9
GM  :2人とも、9……
綾乃 :気があいますな旦那(笑)
浩介 :綾乃だけ違う(笑)
GM  :で、セットアップ
    美月が、奈落の法則宣言
綾乃 :ゲ(笑)
GM  :美月以外の全キャラクターのクリティカル値+1
    美月「ここは、私の夢よ」にやり
浩介 :「じゃ、目を覚まさせて上げるよ」
GM  :と言うわけで、現状
    美月、みゆき、猫、従者は、1エンゲージ
    PC達も、1エンゲージ
    移動は、マイナーアクションのみで可
    と言うわけで、綾乃
綾乃 :あい
瑞穂 :「綾乃、いっちゃえっ」
綾乃 :じゃあ美月にオウガバトル+シューティングシステムで、銃を撃ちます。

 さいころころころ

綾乃 :22だね
GM  :幸福の守護+絶対の空間

 さうころころころ

GM  :銃弾は、なぜか、美月の前で弾道を歪み当たらない。
    美月「だから、言ったでしょう? ここは、私の夢だと」
綾乃 :「……照準が狂った……」
浩介 :「何やってんだか…………」
GM  :というわけで、浩介だね
    2人が一番遅い(爆)
浩介 :ほい、じゃ、攻撃しましょ 美月に炎刃爪破

 さいころころころ

GM  :幸福の守護+絶対の空間

 さいころころころ

GM  :浩介の炎を帯びた硬質化した手は、かすりもしない。
瑞穂 :「二人ともなにやってるのよっ」
GM  :というわけで、瑞穂
瑞穂 :行動を遅らせます
    さぁ、カモーン
GM  :みゆきは、従者召喚
    血の従者+血族

 さいころころころ

GM  :みゆきの手首から流れ落ちた血は床に落ちる前にこうもりのような生物に変化する。
浩介 :GM! ダイスここに来て良すぎです(笑)
綾乃 :HPたけー(笑)
GM  :美月、領域調整+要の陣形+絶対の恐怖
    PC全員に適用
綾乃 :げふ
浩介 :ぼふふー
綾乃 :これだからソラリスは嫌いなんだよー(笑)

 さいころころころ

GM  :26で、意思で対決
綾乃 :たしか11の時点でクリティカルしないよね?
GM  :そうやね
綾乃 :むり(笑)
    浩介もハードボイルド持ってないしなー
    ダメージ頂戴
浩介 :これにカバーリングは意味無いしなー(笑)
    ダメージくれ(笑)
瑞穂 :絶対の空間+幸運の守護
綾乃 :あーこれ意志じゃないと抵抗できないんで回避できないんすよ
瑞穂 :なにー、回避ではないのかー
    ダメージちょうだい
綾乃 :はた迷惑でしょ?(笑)
GM  :美月「これが、本当の悪夢よ」

 さいころころころ

GM  :ひくっ
    17点、装甲点無視
浩介 :しんだー(笑)
綾乃 :あーしんでる(笑)
浩介 :リザレクト~
綾乃 :リザレクト~
瑞穂 :リザレクト~

 さいころころころ

綾乃 :回復しすぎだ100超えたじゃないか(笑)
瑞穂 :さあ、ちょーど80になりましたですよ。狂戦士いってみましょーかねー(笑)
GM  :美月「どう? 悪夢の味は?」
浩介 :「こ、こんなものなのか? 悪夢って」
綾乃 :「…………ふん………」
瑞穂 :「ごめんね、瞳」<何か見えたらしい(笑)
    ではイニシアティブ8で行動:絶対の空間+要の陣形+狂戦士+アクセル

 さいころころころ

瑞穂 :というわけで、浩介と綾乃、次はクリティカル-1のダイス+2。セカンドアクション行動可能
綾乃 :うい
浩介 :ほい
瑞穂 :「次こそ当てなさいよっ」
浩介 :「判ってる 当てないと…………」
    「愛想尽かされそうだしな(少しおどけて)」
瑞穂 :「尽かすわよ(目がマジ)」
浩介 :「そりゃマズイ(苦笑)」
GM  :というわけで、セカンドアクション
綾乃 :ふむ
    オウガシューティング+ペネトレイト。美月ね

 さいころころころ

綾乃 :50になった
GM  :幸福の守護+絶対の空間

 さいころころころ

綾乃 :のう(笑)
GM  :50だね
綾乃 :そんな嘘臭く同値ふらんでも(笑)
GM  :しらんよ
    確率上、君の方が上のはずなんだが(笑)
綾乃 :さてがんばれ浩介(笑)
瑞穂 :「浩介。今度外したら……あんたの方がニセモノということで浮気する」
浩介 :「それは…………困る!」
GM  :ロイス、美月とみゆきをとって、タイタス変換可
浩介 :すごく今更って気はするんですが(笑)
綾乃 :うい(笑)
GM  :ロイス:神坂美月 尊敬/不安>全員
綾乃 :あい(笑)
浩介 :ちなみに、さっきの瑞穂とのやり取りで、瞳を振り切ったってことで瞳のロイスをタイタスに変えておきます(笑)
    で、瑞穂にもロイスを結んでおきます(笑)
綾乃 :余裕のある人はよかねー(笑)
浩介 :ついでにみゆきにも結びます(笑) これで7つ埋まり
綾乃 :今更だけどみゆきをロイスとってタイタスに(笑)
瑞穂 :では、私は綾乃とロイスを「好奇心/脅威」
浩介 :みゆきと美月のロイスもタイタスに変えておくかね(笑)
瑞穂 :で、みゆきとのロイスは「尊敬/劣等感」
浩介 :瑞穂には「■純愛/不安」今度こそ守るって意味で(笑)
    みゆきは美月と同じで
瑞穂 :こちらの浩介との「純愛/■嫉妬」が変わるかどうかは、浩介の賽の目しだい((笑))
浩介 :うがぁ(笑)
瑞穂 :さあがんばれ
綾乃 :浩介殴って(笑)
浩介 :ではタイタスを2つ使ってダイス+2
    更に瞳のタイタスを使ってクリティカル値-1
    マイナーしてないからジェネシフト使っていい?(笑)
GM  :ええよ
浩介 :ではジェネシフト

 さいころころころ

浩介 :25上昇で110に
GM  :はいな
浩介 :炎刃爪破

 さいころころころ

浩介 :+3で98といって攻撃(笑)
綾乃 :すごいなー
GM  :美月に?
浩介 :美月に
GM  :幸福の守護+絶対の空間

 さいころころころ

GM  :だめだ
浩介 :そりゃな(笑)
    ダメージ

 さいころころころ

浩介 :78です
綾乃 :むう(笑)
    リザレクトはあるのだろうか?(笑)
GM  :あるか!!
浩介 :あったらアレだけダイスは振ってないかと(笑)
綾乃 :あられたら痛かった(笑)
瑞穂 :タイタスを使って蘇生とか((笑))
GM  :浩介の爪は、首元をえぐる
浩介 :ついでに炎付きです(笑) 燃やしてやってください(笑)
GM  :美月の首は、その勢いでもげ、……おちる
    しかし、それらは、その強烈な炎で燃え
    床に首が落ちる前に、一瞬のうちに灰になった
    みゆき「美月!!」
浩介 :「夢は醒める時間だっていったろ?…………もう聞こえないだろうけど…………な」
瑞穂 :「浩介えらいっ。後でキスを許してあげる」
浩介 :「楽しみにしておくよ」そう言って後ろでに手を振る
    「でも…………もう一人、終わってから、だな」
綾乃 :「……………バカップル…………」
GM  :みゆき「ふっふっふっ、殺してあげるわ」狂気に満ちた笑みを顔に浮かべる
    というわけ、次のラウンド
    綾乃ガンバ
瑞穂 :「そっちは綾乃にまかせても大丈夫よ」
    「この子、やる時はやるから」
綾乃 :シューティングシステム+オウガバトル

 さいころころころ

綾乃 :さっきといっしょ50
GM  :守りの砂+錬成の掟

 さいころころころ

GM  :ぷしゅ~~、あたったにょ
綾乃 :うい

 さいころころころ

綾乃 :40点だね
    ………ペネ混ぜたほうがよかったかな?(笑)
GM  :君の放った銃弾は、みゆきの胸を貫いた
    ゴボッと、血を吐き、静かに倒れる
綾乃 :「…………あなたにも悪夢をあげるわ………」
瑞穂 :「綾乃っ、えらいっ。ボーナスに図書券5千円つけたげるっ」
浩介 :「なるほど、確かにやるときはやる…………」(思わず感心)
綾乃 :「……………」
GM  :ビン!!
    世界が歪み始める
浩介 :「!?」
瑞穂 :「夢が……覚める……」
綾乃 :「………ようやく現実……………」
浩介 :「………………長い夢が……ようやく終わる…………」
浩介 :夢が消える瞬間
浩介 :浩介は瞳の声を聞いたような気がした
瑞穂 :瞳「瑞穂を……お願いね」
浩介 :「…………あぁ…………これで……ホントにサヨナラ…………なんだね…………」
瑞穂 :瞳「私を想ってくれて……うれしかったな……」
綾乃 :(私にはパパもママもいないそれでいいの………)
浩介 :「ボクもキミに会えて…………嬉しかったよ」
GM  :というわけで、お待ちかねの自律判定

 さいころころころ

瑞穂 :79ですな
浩介 :92です
綾乃 :94やべ(笑)
GM  :ちっ、全員生還か
    君たちが、目が開けると、そこは白い見知らぬ天井だった
瑞穂 :「ここは……?」むくり
綾乃 :「………病院………」
GM  :君たちは、病院にいる
浩介 :「………………戻ってきた…………ってことか」
瑞穂 :「ふああああっ。なんで病院なんかに」
GM  :君たちが目覚めたため、医者や看護婦達が集まってくる
    医師「君たちは、10日間も寝ていたのだよ」
瑞穂 :「ええっ?!」
浩介 :「10日??」
綾乃 :「…………そう………」

▼注釈

▽エンゲージ
 近接攻撃が出来るキャラクターが居ることを表しています。

▽マイナーアクション
 判定が必要としない行動のことです。武器の準備やちょっとした移動などができます。

▽リザレクト
 HPを回復するエフェクト。回復した分侵蝕率が上がります。侵蝕率が100%未満の場合使えます。

▽セカンドアクション
 エフェクトの効果でできる追加行動です。

▽タイタス
 ロイスが失われたことを表しています。タイタスを使うことによって、クリティカル値を下げたり、ダイスを増やすことが出来ます。

▽自律判定
 日常に戻るための判定。ロイスの数のダイスの分の侵蝕率を下げます。
 もし、この判定が終わったあと侵蝕率が100%以上の場合は、人をやめることになります。

4.エンディングフェイズ

GM  :綾乃からかな
    1人でやる?
綾乃 :うーん
    特に思いつかないんだよね(苦笑)
GM  :わかった
    まとめてやっちゃおう(笑)
    綾乃、好きなときにでなさい
綾乃 :あい(笑)
GM  :というわけで、浩介と瑞穂
浩介 :ほいほい
瑞穂 :はいな
GM  :シチュエーションとかは、ご自由に(爆)
浩介 :つまり勝手にしろって?(笑)
GM  :そうとも言う(爆)
浩介 :じゃ、病院の屋上で風に当たっている
瑞穂 :「……でね、UGNからの依頼も実はなかったってわけで。報酬ももちろんなし(笑)」
浩介 :「………………はっ?」
瑞穂 :「しょーがないでしょ? 証明する人も物もないんだから」
浩介 :「あれだけやってただ働き…………かよ」
瑞穂 :「あるじゃない」
浩介 :「…………そうだった、な」
瑞穂 :左右を見回して、誰もいないのを確認して、目を閉じる
浩介 :じゃ、ゆっくりと口を近づけキスをする
綾乃 :バタン「…………報酬を受け取りにきた……」
瑞穂 :ごきゅっ、と浩介の顎を下から押し上げて「あ、綾乃っ?」
綾乃 :「………………」
浩介 :「…………………………いててて……(邪魔しに来たのかよ(苦笑)」
綾乃 :「……報酬を………」
瑞穂 :「えーとね。そのね。報酬は実は……」説明した後「……というわけなんだけど。まあ、これは私からの気持ちということで」
浩介 :説明している間にいつの間にか消えてる浩介(笑)
綾乃 :「受け取りに着たんだがそっちの支払いを先にするなら終わるまで待っていよう」
瑞穂 :五百円の図書券を1枚渡します。
綾乃 :「図書券5000円分」
瑞穂 :「うっ」
    「……覚えてたの?」
綾乃 :「…………そういう話だった…………」
浩介 :その時下からバイクの音が聞こえてくる
瑞穂 :窓から身をのりだし。「こーすけーっ!」
浩介 :「今からちょっと、瞳の墓参り行ってくるわ………………」
    「一緒に行くかー?」
瑞穂 :「行くっ」
浩介 :「じゃ、来い!」そう言って手を広げる
瑞穂 :「……じゃあ綾乃。ちゃんと学校行くのよ」
    そう言って、窓から飛び降ります
浩介 :それを、抱き留めます
    でタンデムシートに載せて、病院から出て行く
瑞穂 :綾乃にむかって手を振りながら、退場~
浩介 :そのまま消えて退場
綾乃 :「あ……………逃げられた……………」
    「…………図書券…………」

5.アフタープレイ

GM  :ということで、終わり
TK  :おつかれさまでしたー
久遠☆:お疲れさまでしたー
GM  :お疲れ様でした
浩介 :途中何をプレイしてるか判らなかったですが(笑)
GM  :反省会を兼ねた経験点計算
久遠☆:経験点は、最後まで参加したは全員ですよね
GM  :うん
久遠☆:侵食率からは私は3点
銅大 :侵食率、同じく3点
TK  :おなじく
GM  :よいロールプレイをした
久遠☆:これはGM判断では?(笑)
GM  :他薦他薦
銅大 :いやー、綾乃ちゃん、小学生で殺しやというのをどうやるのかと思いましたが
    うまかったですよ
TK  :いまいち小学生らしさがでなかった(苦笑)
    時折描写にランドセルとでもいれておくべきだったかも(笑)
    瑞穂馬鹿でよかったなー(笑)
    馬鹿ってか元気?(笑)
銅大 :バカですねー
久遠☆:うみうみ(笑)
TK  :浩介は臭かったし(笑)
久遠☆:じゃ、全員ってことで(笑)
銅大 :うむ。セリフの一つ一つが、「俺様主人公」という感じで>浩介
GM  :はいな
    セッション中、他のPLを助けた
    他薦他薦
久遠☆:瑞穂に救われました いろいろと(笑)
銅大 :綾乃が最後まで自分を貫いてくれたおかげで、全員夢の虜エンドはなくて助かった
TK  :だってー夢にされちゃうと、綾乃の人生のほぼ全て否定されちゃうんだもん(笑)
    瑞穂を浩介が助けてたかな
銅大 :うむ
    瑞穂のPLとしては、浩介に助けられましたな
銅大 :あそこで瞳を選ばれたら立つ瀬がない((笑))
久遠☆:じゃ、これも全員?(笑)
GM  :はいな
    会場を手配した、PL達の連絡を行った
TK  :した覚えはない(笑)
久遠☆:ですな
銅大 :これはなし
GM  :セッションの進行を助けた
    浩介は、主人公やった
久遠☆:ふみ
GM  :瑞穂は、ちゃんとヒロインやった
TK  :どっちが主人公かちょっと悩むところもあったけど(笑)
GM  :綾乃は、ちゃんと目を覚ました
銅大 :瞳もやりましたぞ
GM  :そうそう
    うちの代わりに、NPCやったね(爆)
銅大 :大忙し
GM  :とても、楽だった(笑)
TK  :だろうね(笑)
久遠☆:GM何もしてないもんな(笑) いつものことだが(笑)
GM  :舞台は用意したぞ(笑)
久遠☆:舞台だけ、な(笑)
GM  :まあ、全員にあげよう
久遠☆:ほいほい
TK  :しかし随分早く終わったね(笑)
GM  :いや、こんなもんで、終わらせないと、飽きる(爆)
TK  :あきるのか(笑)
GM  :飽きるよ
久遠☆:飽きるですな
GM  :こういうラブコメものは
久遠☆:うん
GM  :だから、省略しまくった
    こういうのは、さっさと終わらせるに限るからね
TK  :ふむ
GM  :で、なんで、こうなった?(爆)
久遠☆:しらん(笑)
TK  :さー?(笑)
久遠☆:少なくとも私はクライマックスまで
    とき天してるのかとおもってたが(笑)
GM  :まあ、銅さんは、ダブルクロス2ndの良さを解って下さったに違いない(おひ)
銅大 :だいたいコツはつかめましたかな
GM  :どうでしたか?
銅大 :楽しく遊びました。
GM  :それはよかった。ということで、今回はこれで、お開き
    あらためて、お疲れ様でした。
銅大 :お疲れ様でした。今回はどうもありがとうございました。
TK  :おつかれさまでしたー
久遠☆:お疲れさまでしたー

こいちゃん
とある時期に空を泳ぐ魚。 風があると嬉しくなる。少量なら雨にあたるのも好きかも。 って、何でこっちに向けたホースをもって蛇口をひねろうとしてるの!? ・・・よろしくおねがいします


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